好き、ずっと好き

「……すみれ」

「なぁに?」「…….…来週俺の母さんに

あって欲しい」

「……へ!?」

顔を真っ赤にするすみれ。

可愛い…。

俺がキスすると

「…ん…」

と吐息をもらした。

「……私、なんかでいいの?」

「あったりまえじゃん。俺にはすみれ

しか考えられない」