好き、ずっと好き

トントンッ

「羽瑠ー!ご飯だぞー?」

「……りょ…う…?」

どうやら私は寝てしまったようだ。

「羽瑠ー!早くしろよ!」

「う、ん」

ドタドタドタッ

「きゃっ…」

階段で足を滑らせた。

落ちる!!本気でそう思った。

「…あれ…?」

「……ったく…しっかりしろよ…」

「…凌……」