好き、ずっと好き

「…羽瑠…?大丈夫?」

私のこと気遣って私の肩に触れようとした。

「さ、触らないでっ!」

クラス中が私に注目した。

なんでこんなに怒ってるのか自分でも

分からない。

「……私保健室行って来る」

「う、うん…お大事に…」

気まずそうに菜々がいう。