「おはよーございますっ」 「羽瑠先輩っ!」 「になちゃん!どうした?」 「編集長が呼んでました!」 「ありがとー」 私とになちゃんは仲良くなっていた。 にしても、編集長が私を呼ぶなんて なにかあったのかな? 「…編集長。なんですか?」 「あ、羽瑠ちゃん。 実は……… 羽瑠ちゃんをパリコレに出したいと 思ってね」 「…え……」