ガララッ
「羽瑠!!」「あ、凌!」
「なぁーに?彼氏?」
「やめてよ、知ってるくせに」
菜々はニヤニヤしながら私を見てる。
菜々は凌は弟だと知ってるけど
私が凌を好きなことは知らない。
だれにも言ってない秘密。
だってそれは叶わない恋だから。
「羽瑠!!」「あ、凌!」
「なぁーに?彼氏?」
「やめてよ、知ってるくせに」
菜々はニヤニヤしながら私を見てる。
菜々は凌は弟だと知ってるけど
私が凌を好きなことは知らない。
だれにも言ってない秘密。
だってそれは叶わない恋だから。

