でも、先輩、やっぱり彼女さん達に囲まれてる…
どうしよう…
いつでも会えるかもしれないけど、でもこんな風に会えるかどうかなんて分からないし…
「…あっ、凛ちゃん!」
「え…?」
ボーっとしていると、あたしの目の前に先輩と、彼女さん達がいて。
どうしよう、彼女さん達怖いけど…でも、今しかないっ
「あ、あの…先輩っ」
「なぁに?凛ちゃん」
「あの、話があって…」
「…じゃあ、一緒に帰ろっか?」
「えっと、でも…」
あたしが、先輩の後ろにいる彼女さん達をチラチラ見ていると、先輩は察してくれたみたいで、



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