***** 凛ちゃんからの話が気になって授業に全く集中できず。 気がついたら昼休憩になっていた。 ―屋上 「凛ちゃん…話って…?」 朝言っていたことを忘れたかのようにお弁当を食べ始めた凛ちゃんに尋ねる。 「食べ終わってからでもいいですか?」 「あ…うん、分かった」 すぐにでも話を切り出されると思って緊張してたから、拍子抜けしてしまう。