「ううん。…凛ちゃん、朝から体調悪かったの?」 「いえ。…あの、多分熱とかじゃないと思うので…」 “大丈夫です”と言っても、先輩はまだ心配なようで…。 「本当に?遠慮したらダメだよ?」 「…先輩って、心配性なんですね」 「そんなことないって。凛ちゃんだから、心配なんだよ」 「私だから…ですか?」 「ん。凛ちゃんはオレの大事な、彼女だから」 「…せ、せんぱい…っ!!///」