─激愛─

─────…今何時かな…?




珍しく目を覚まして、この前憐に置いてもらった目覚まし時計を見る。





「1時間前…か。」





不思議と眠くなくって、私は隣で寝ている憐のお母さんを見た。





「ん…」




そういって寝返りをうつ憐のお母さんは本当に若いと思い返した。