「憐?水ってどこにあるの?」 「ん?水?水なら、さっきバケツの中入れといたはずだけど。」 「あ…、本当だ。ありがと。」 憐が言ってた通りドアのすぐ横に青色の綺麗なバケツが置いてあった。 汚れたタオルを一回それで洗うと、水から金属臭がして色は薄紅色になっていた。