─激愛─

「優希早く脱げよなー。」








目の前では憐がにやにやしながら私を脱ぐのを待っている。









この場で逆らえば憐になにをされても抵抗できないし、今は従おう。そう思って私は腕を動かした。










何回か動かしているせいか少し慣れてきたけれども、やっぱりのろのろでズボンのチャックを開けているときも体は感じ続けていた。










「これ…で…いいで…しょ…?」







「おう。じゃあ第二ラウンドだ!だっさなきゃ負けよ、最初はグー!じゃんけんポッ!」










いきなりじゃんけんを始められた私は反応に遅れてグー。




憐はニヤニヤしながらも、またパーを出していた。