─激愛─

あそこから…。そう思って私はじんじんする手を動かした。









「ッッ…。」










立つのは無理そうだ。そう直感した。



仕方がないので四つん這いになって行こうと、足を動かすと今までにない快感が体を襲う。










「ああっ…んっ…っ…。」










変な声を出しながらも私は少しずつ、でも確実に扉の方へと進んだ。











あと少し…、そう思ったときだ。