─激愛─

「憐、お願いっ、やめっ…あっ…ちょっと…!」







必死に憐の腕の中でじたばたするけれど、憐は話すどころか私の"なか"に手を入れてきた。







「憐っ…だめ…っ…」



そういう私に構わず今度は憐は自分のモノを私の"なか"へと入れてきた。






勿論、ゴムなどつけているわけもなく。






気持ちの悪い音が鳴り響く部屋で、憐だけが快感を得ていた。








「憐っ…やめて…。」

私の声も聞こえていないのだろう、憐はヤることに夢中だった。