─激愛─

「まあ、いいからさ。それよりも、早く作ってくれ。お腹が空いて死にそう。」








「はーい、愛する優希ちゃんの監視は大変ですねー。」








ぶつくさ言いながらもきちんと仕事をしてくれる、仲間にしてよかったと思う。









まあ、多分アイツは俺のこと恋愛対象としてみてると思うけれど…。








改めて俺はパソコンに向かい、これから必要なものを淡々と集めていった。








これから優希に楽しんでもらうための道具を、な。








たまにちらちらとカメラ越しに写る優希を見ると、直ぐにでも近くに行って抱いてやりたい気もしたがそこは我慢した。