─激愛─

「掃除してたんだよー、優希来るのはやい。」








そういいながら、床においてあった掃除機を手に取り部屋の隅っこに置く爽さん。








「いや、そんなこと言われても…。」








「ははっ、そんな気にしないで」








笑いながら言う爽さんに和まされ私は案内されたソファーへと腰掛けた。







「お茶持って来るね、ちょっと待ってて。」







「あっ、お構いなくー。」







「いや、一応お客さんだし?」







「まあ、そうですね。はい、お茶お願いします。」







「そうそう、素直になりなー。」