─激愛─

「優希!!」




途端、入ってきたのは警察ではなくってお母さんだった。




「お母さん…。」




そして私はお母さんを見るなり悲しくなって…、子供のように声をあげて泣いた。




本当は、お母さんに迷惑かけたくなかった…。




だから、憐のことも話さなかったのに…。