─激愛─

「あの…、すいません。」





近くにいた中年の女性を見つけて俺は声をかけた。





「あっ…、なんですか??」




私っ?、って顔をして驚いてるおばさんを見て俺は笑顔を作った。





「俺とおない年くらいの女性を見ませんでしたか?」




「いえ、見てませんよ。」




親切に教えてくれるおばさんを見て笑顔を作ったが気持ちは最高潮にムカついていた。