芽「やっぱりね……」 あの時は検討もつかなかったが、 今になってみるとそれくらいしか考えられない。 芽「それは普通に………仲間関係……だよね?」 母「……そうよ」 仲間っていっても色々ある、 でも…… 芽「分かった、でもこれ以上は干渉しない事にする」 そう2人に言ってあたしは自分の部屋に行った。 あっちはあたしの事干渉しないでくれたんだ、 だからあたしもしない。 誰だって干渉されたくない事くらいある。 そう思い今日は眠りについた。