人間は、よく裏切らないだとか 絶対離さないだとか一生愛するよだとか 絶対に幸せにするだとか 馬鹿なコト言うけれど私は、 絶対も永遠も信じたりしない。 信じるだけ無駄でしょ? 人間を信じる人間は馬鹿なのよ。 私も昔は信じてたから同じ馬鹿だけれど 今は違う。 人生なんて退屈で下らないだけだし 何が楽しいのか私には全く分からない。 それなのに、一人の人間のせいで この私が 生きたいなんて、人生が楽しいなんて思った。 私の闇を照らした 一人の人間 ―― … 。