君に恋したっていいじゃん




「あっ…あははは!」

笑ってごまかすしかない!

「……仕方ない…本当に意地悪しないとだな…」

え!?意地悪!

「ほら…本音きかせろよ」

リク君はいきなり私の口に指を入れてきた…

「~っ!…あっ…」
ドキドキがとまらない…
恥ずかしいよ!

「ほらいって見ろよ」

「……っ!リク君の…ドS野郎!」

「……………」


あ…これこそヤバい…
一番言っては行けない事を言ってしまった…

…あ!固まってるすぎに逃げよう!