「柊哉、冷えるよ?」
「あっ、うん」
風呂上りにベランダへ出て月を眺めていると、
彩菜が心配してベランダへ出て来た。
「綺麗ね・・・」
「うん・・・」
「柊哉、ありがとうね」
「えっ?」
「幸せにしてくれるって言ってくれて。
それにお母さんのことも」
「ああ、うん。 でもなんか今更
特別なことを言ったという感覚はないんだ。
ずっと守って行くって、昔から思ってたから。
結婚っていう形で守る事になるなんて思ってなかったけど」
「そうだね・・・」
「彩菜、俺と一緒になってくれてありがとう」
「柊哉・・・」
「絶対に幸せにするから」
「うん」
彩菜はコクリと頷くと柊哉の肩にもたれ掛かった。
「あっ、うん」
風呂上りにベランダへ出て月を眺めていると、
彩菜が心配してベランダへ出て来た。
「綺麗ね・・・」
「うん・・・」
「柊哉、ありがとうね」
「えっ?」
「幸せにしてくれるって言ってくれて。
それにお母さんのことも」
「ああ、うん。 でもなんか今更
特別なことを言ったという感覚はないんだ。
ずっと守って行くって、昔から思ってたから。
結婚っていう形で守る事になるなんて思ってなかったけど」
「そうだね・・・」
「彩菜、俺と一緒になってくれてありがとう」
「柊哉・・・」
「絶対に幸せにするから」
「うん」
彩菜はコクリと頷くと柊哉の肩にもたれ掛かった。


