んん!?
み、弥夜・・・?
弥夜の顔が、唇が、俺の唇に重なって・・・
動けない・・・
この感覚、前にもあった・・・
そして、ゆっくりと弥夜は唇を離した。
ただ驚いて何も言えない柊哉。
「取れた・・・」
弥夜は恥ずかしそうに微笑んだ。
「ありがとう・・・」
柊哉はただ何も考えずにその言葉を返した。
な、何やったんや今の・・・
なんで俺、キスされたんや・・・?
「柊哉・・・」
弥夜は、まるで子猫の様な目で俺の見上げて来る。
そんな弥夜を俺は可愛いと思ってしまった。
み、弥夜・・・?
弥夜の顔が、唇が、俺の唇に重なって・・・
動けない・・・
この感覚、前にもあった・・・
そして、ゆっくりと弥夜は唇を離した。
ただ驚いて何も言えない柊哉。
「取れた・・・」
弥夜は恥ずかしそうに微笑んだ。
「ありがとう・・・」
柊哉はただ何も考えずにその言葉を返した。
な、何やったんや今の・・・
なんで俺、キスされたんや・・・?
「柊哉・・・」
弥夜は、まるで子猫の様な目で俺の見上げて来る。
そんな弥夜を俺は可愛いと思ってしまった。


