ー誠の旗の元で永遠にー

一番組組長であって冷却非道だったらしい。




そして、その時代に不治の病であった労咳を患っていた。






ーキーンコーン




チャイムが響いて、たくさん生徒たちが出てきた。




さて、あたしは帰るか。





本を戻し、図書室を出た。




もちろん外見の事でジロジロと見られたけど…。





気にせず、歩いていた。