『だってハルキの彼女初めて見るからさ~』
そう言って私に目を向ける
『彼女さんなんて名前ですか?私、妹のリノです。ハルキ嫌な奴だけど捨てないでやって下さいね』
『うるせぇな。ほっとけよ』
リノちゃんの言葉にちょっとイライラしてるっぽいハルキは
リノちゃんと話そうとしてた私の手を引っ張って
「ユカリ早く」って言いながら階段を上り始める
『ハルキちょっと待って』
『いいから!』
ハルキに言ってももう無理っぽくて階段を上りながらリノちゃんに謝ったら
リノちゃんは笑いながら「またゆっくり話しましょうね」って言ってくれた
そう言って私に目を向ける
『彼女さんなんて名前ですか?私、妹のリノです。ハルキ嫌な奴だけど捨てないでやって下さいね』
『うるせぇな。ほっとけよ』
リノちゃんの言葉にちょっとイライラしてるっぽいハルキは
リノちゃんと話そうとしてた私の手を引っ張って
「ユカリ早く」って言いながら階段を上り始める
『ハルキちょっと待って』
『いいから!』
ハルキに言ってももう無理っぽくて階段を上りながらリノちゃんに謝ったら
リノちゃんは笑いながら「またゆっくり話しましょうね」って言ってくれた

