授業が終わるとすぐに私の席まできたハルキは
当たり前のように私の手を握って歩き出す
さっきもされたけど手を繋ぐなんて些細な事でも私には恥ずかしいし緊張する
だって今までそんな事した事なかったから
『ねぇハルキ』
『ん?』
『私いつから彼女だったの?』
待ちきれずに聞いてみたら
『……あー…うん、ちょっと順番に話すから家まで待って』
いつもより歩くのが早いハルキと歩きながら
ハルキはなんて言うんだろうって思うとドキドキが止まらない
でも……それより………
『ねぇハルキ、どこ行くの?』
私の家とは逆方向に歩いてる
『え?俺んちだよ…あ……ごめんちょっと待って』
わからない事がまた増える
当たり前のように私の手を握って歩き出す
さっきもされたけど手を繋ぐなんて些細な事でも私には恥ずかしいし緊張する
だって今までそんな事した事なかったから
『ねぇハルキ』
『ん?』
『私いつから彼女だったの?』
待ちきれずに聞いてみたら
『……あー…うん、ちょっと順番に話すから家まで待って』
いつもより歩くのが早いハルキと歩きながら
ハルキはなんて言うんだろうって思うとドキドキが止まらない
でも……それより………
『ねぇハルキ、どこ行くの?』
私の家とは逆方向に歩いてる
『え?俺んちだよ…あ……ごめんちょっと待って』
わからない事がまた増える

