私の抵抗もむなしく駐輪場に連れてこられ た。 見るとカラフルなバイクが5つ。 こいつらのバイクか…。 諒「月斗俺の後ろに乗れ」 そう言って諒がメットを投げてきた。 どうせここから逃げてもバイクには勝て ないし素直についていくか。 メットをかぶって諒のバイクに跨る。 諒「お前バイク乗れるのか?」 あ、ヤバ。 普通に乗っちゃったよ(汗) やっぱ定番は… 月香「兄貴の後ろに乗ってたから」 諒「ふ~ん」 これだよな!何とかごまかせたか?