もう、ホントにどうしようか…。 雅のヤツ嬉々とした顔をしてたから、イヤな予感はしてたんだよね…。 まさかここまでとは思わなかったけど。 ドンドン、ドンドン!! これからについて考えていると、突然屋上のドアを叩く音がした。 は!!?陽向が囮になったんじゃねぇの?! 湊「鬼が来たみたい。陽向の囮っていらなかったんじゃね?」 悠真「チッ。ホント使えねぇ」 うおおっ!ダーク悠真が出てきた。こわっ。