でもさ?筋肉ついてる イケメンの濡れた肌がさ、 いくら腰にタオル巻いてたとしても 目の前に出てきたら…そりゃ…/// りょ、涼だからじゃなくて、誰でもだしっ!/// 「り、莉子?もう叫ばない?」 わたしはこくこくと頷いた。 「はぁ…はぁ…」 く、苦しかったぁ…。 「莉子、苦しかった?」 「う、うん…はぁ、はぁ…」 わたしは肩で息をした。 「ごめん莉子。ごめんね?」 あ、甘…///