ひとりじめ!?~秘密の花園~







「秘密の花園への入室許可!?!?!?」


「えぇ。でわ、まってますね。」







私は呆然となりながら

しばらくあいた口がふさがらなかった…。


な、なにそれ…。


いきなり…

そんな、秘密の花園だとか言われても…。

と、とりあえず行かなくちゃ!!







私は慌てながら荷物を鞄に積め

生徒会室へと向かった。




案の定、一度は迷子になりましたが…。






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ここ?

すっごい立派なドア…。




ガチャッ


緊張しながら

ドアを開く。