学校に行かずに 家でまた泣いていた。 ケータイが鳴っているのも 気づかずに… 知らぬ間にお昼が過ぎていた。 お腹空いたから なんか買いに行こう 今なら知り合いに会わないし そう思いジャージに着替えようとしたら ピンポーン ベルが鳴った。 誰だろう? 宅配かな? ドアを開けると