でもあっとゆーまに追い付かれた。 はぁ、はぁ 2人の息づかいしか聞こえない。 「もう大丈夫だから。」 と浩さんが頭を撫でる。 何が大丈夫なの? わからないよ… なんでメール返信くれなかったの… なんで体育館に来なかったの… 聞きたくてもなかなか勇気が出なかった。 私はただ泣いていた。