きょうもこたえはおしえません




答えなくして、悪魔はそれでこそテメェだと高らかに、されど嘲りを含んだ笑みでニシシと笑うのだった。


「「答えなんてねえもんな」」


答えるからこそ、命からがら結局果てる運命なのだ。



所詮、人は最下層の生き物なのだ。