冷たいあなたは救世主



思いもよらない事態に慌てる私…。


「早くしろ。」


そんな私にはお構いなしに雪野さんは電気を消そうとする。


「本当にここで…?」


「だからそうだって…」


雪野さんがイライラしている…


これ以上怒らせないように、私はダブルベッドに入った。


なるべく端にいることにした。