*涼*
「ーー助けて……ー涼‼」
どこかから聞こえるありさの声、
どこだ⁇
なんでこんなところからありさの声が?
曲がり角を曲がるとそこには
中年男に掴まれているありさがいた。
「なにやってんだ。ジジイ。」
倒れる男。
「涼…?」
ありさの安心した声。
よかった…無事で
ホッとしたら急に怒りがこみ上げまで来た。
「お前馬鹿か!こんな時間に!」
俺が助けられるぐらい近くにいたからいいものの!
「だって…涼がぁー」
「俺⁇」
「急にいなくなるから心配で…」
心配で…
俺のことが心配で
自分に危険まで起こしてまで来てくれたのか?
「ありさ…ありがとな?」
ちゅ。
キス…キスといえば…
「あ!」
すっかり忘れてたっ
ありさが襲われそうになってたから
ついうっかり。
「さっきキスしてただろ」
「ぇ…」
「あれは浮気か…?」
「違う!」
必死に否定するありさ。
なんかかわいい
「あれは…響さんが不意打ちで…」
「あぁ。」
「私が好きなのは涼だけだから…」
「あぁ。」
「私がキスしたいのは涼だけだから…」
「なら、キスして?」
「ぇ?」
「俺としかしたくないんだろ?」
照れながら俺に近づくありさ。
ちゅ。
触れるだけのキス。
「なんだそのキス。」
「だめ…?」
「だーめ」
「あっー…んんっ…んあーっ…」
深い深いキス。
俺たちは誰にも邪魔できないよ。
「愛してる。ありさ」
「私も。愛してる」
「ーー助けて……ー涼‼」
どこかから聞こえるありさの声、
どこだ⁇
なんでこんなところからありさの声が?
曲がり角を曲がるとそこには
中年男に掴まれているありさがいた。
「なにやってんだ。ジジイ。」
倒れる男。
「涼…?」
ありさの安心した声。
よかった…無事で
ホッとしたら急に怒りがこみ上げまで来た。
「お前馬鹿か!こんな時間に!」
俺が助けられるぐらい近くにいたからいいものの!
「だって…涼がぁー」
「俺⁇」
「急にいなくなるから心配で…」
心配で…
俺のことが心配で
自分に危険まで起こしてまで来てくれたのか?
「ありさ…ありがとな?」
ちゅ。
キス…キスといえば…
「あ!」
すっかり忘れてたっ
ありさが襲われそうになってたから
ついうっかり。
「さっきキスしてただろ」
「ぇ…」
「あれは浮気か…?」
「違う!」
必死に否定するありさ。
なんかかわいい
「あれは…響さんが不意打ちで…」
「あぁ。」
「私が好きなのは涼だけだから…」
「あぁ。」
「私がキスしたいのは涼だけだから…」
「なら、キスして?」
「ぇ?」
「俺としかしたくないんだろ?」
照れながら俺に近づくありさ。
ちゅ。
触れるだけのキス。
「なんだそのキス。」
「だめ…?」
「だーめ」
「あっー…んんっ…んあーっ…」
深い深いキス。
俺たちは誰にも邪魔できないよ。
「愛してる。ありさ」
「私も。愛してる」

