幽霊女に恋をした。




一応、周りのやつに聞かれない



程度の小声で話す。





「まだ、いろんな魚がいるところあるし、次行かないか?」



と、聞くと





「はいっ!行きますっ」




と言って、満面の笑みでうなずいた。







やっぱり、さっき泣いてたように



見えたのは、気のせいだよな。





と思いながら、柊羽と真堂の



所へ行ってから、次の場所へ向かう。