幽霊女に恋をした。



晴は、まだ魚に見とれていて



真堂と柊羽は二人で話し始めた。





この二人も、結構仲良くなったよな。




と思いながら、晴のほうに



近づいていく。





と…



晴の顔がちらっと見えた。






「っ…!?」



泣いてる…?







「晴…?」



と、近づきながら声をかけると




「はい?」




と、晴が元気よく振り向く。






…気のせい…か?




「そんなに気に入ったのか?魚見るの」



「はいっものすごく!」