その、お母様のお願いを聞いて 私は元気よく頷いた。 「わかりましたっ任せて下さい!さ、真堂さん!さっそく準備しましょうっ」 と言って、真堂さんをせかす。 「なんで俺が…」 なんて、真堂さんはぶつくさ言っていたけど。 そんなのは、無視! 家からは、また お母様があの車で送ってくれた。