───コンコン 乃「親父、いる?」 父「乃愛か、入れ」 あ、仕事モードに切り替えないとね。 乃「失礼します」 父「とりあえず座れ」 乃「……………」 父「……………」 親父の顔がいつになく真剣だ。 お互いに無言。 そして、親父が告げたことは最悪の知らせだった。 それは乃愛にとって地獄の始まり………。