沙「まーいいや、それより早く下に降りてきてね~」
律「わかった………」
よーし、そのまま何も言わずに下に行ってください沙紀さん。
そんな願いもむなしく、沙紀は私の方を見た。
……………なんか言われそう。
沙「あ、それと乃愛~」
乃「な、なに?」
沙「ご馳走さま~((笑」
乃「……………」
うわ、なにそれ、しかもなにそのニヤニヤ!!
なんなのよ、まぢで!!
沙紀のバカー!!
そこは何も言わずに去れよ!!
沙「じゃあまた後で~」
……………………。
十秒くらい沈黙。
き、気まずいね~これ。
てか下行かなくていいのか?((笑


