「そうでしたか。あぁ、やっと見つけましたね。」 「そうだな。これで5人揃ったぞ。」 「だから、どういうことよ!」 「あ、あぁ。朝比奈さまは、光の魔法使いなんです。」 「………?」 「琥太郎さま……いや、シヴィが支配する国の魔法使いのことです。他には水の魔法使いなどがいます。」 「まぁ、とにかく、お前がいなきゃレサベアが危ないんだよ。」