俺様王子と光の魔法使い


「そうか?そう言ってもらえると有難い。」

ふふっ。と微笑むメア。

これ、日本だったらジョニーズにいてもおかしくない顔立ちだよ!

「いつもこうなんですか?」

「あぁ。だが、今日はアレサが来たから増してうるさいけどな。」

「うっ…。何かすみません。」

「いや。そういうつもりで言った訳ではないんだ。悪かったな。」

「いや…。」

「光の魔法使いが見つかって、俺は嬉しいよ。」