俺様王子と光の魔法使い


「……俺は闇の魔法使い、メアだ。よろしく頼む。」

…じ〜〜っ。

「な、なんですか?何か付いてますか?」

「…ねは、結構…るよね。」

「…ろも白いし、髪の毛…ろだよ!」

「こそこそしてないで、ちゃーんと話して下さい!」

「えっ⁉あぁ、聞こえちゃってた?」

元気で声が大きい赤髪の炎の魔法使いくんが言った。