俺様王子と光の魔法使い


「え〜、コホン。今日は大事な発表がありまーす!」

「ほら、杏。」

シヴィにコソッと耳打ちされた。

「今日から光の魔法使いになってしまいました、アレサです。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします!」

「「おおーっ‼」」

「つ、ついに光の魔法使いが現れてくれたのか…!あ。俺は炎の魔法使い、シウでっす!」

「し、しかも女子!この男子だけの中に女子だよ、みんな!…森の魔法使い、アルで〜す。」