俺様王子と光の魔法使い


「力はあっても、最後はアレサの気持ちとかが関係してくるってこと。」

「弱きな心でモンスターに取り掛かっても、あっさり負けて、レサベア国の一部を荒らされてしまうだけだ。」

私、絶対に光の魔法使いなんて務まらない。

「ま、アレサ。俺たちと頑張ろうね!」

「は…い。」

「お。倒し終わったみたいだぞ。行こう。」

ヒュンッ。