「とりあえず、外に出よう。」 ……‼ 「すごく綺麗ね!」 「ん? あぁ。水と森の魔法使いが整備してるからな。」 「そこにアレサの光が加われば、もっと綺麗になるよ!」 「う〜ん。しっくりこないけど、頑張るわ。」 「まず、体の力を抜け。で、浮くことをイメージしろ。そしたら、行きたい方に体を倒せば飛べるぞ。」 「こう?浮けたわよ。」 「アレサ、上手い!」