俺様王子と光の魔法使い


「杏ちゃん、光の魔法使いだよね。」

「じゃあ…、『アレサ』でどうだ?」

「アレサ…?」

「まぁ、嫌でも杏に拒否権はないけどな。」

「よろしくね、アレサ!」

「はい、よろしくお願いします!」

「アレサ、せっかくだから、モンスターを見に行ってみれば?」

「ここなら、杏でも空を飛べるぞ。」

「えっ⁉どうやって飛ぶの?」