そんなの、ありえないっ!!

「これ」

私が落とした教科書を持っていて笑顔で私に渡したのだ

「っー、ありがとうございます」

自分でも顔が赤くなるのがわかった

そう、この時私は先輩に恋に落ちてしまった

それからは、名前を聞き出したり先輩のバスケ部を見に行ったりいろんなことをした

そして、バレンタイン

私はとうとう先輩に告白したのだ