運命なのか、奇跡なのか。


そしてみんな、怯えた目でみてくる


俺の席は一番後ろの端。


俺は自分の席に着く。


隣にはまだ誰もいない。


ま、俺のことを避けてるだけだろうけどな。


チャイムがなる


と同時に


ガラッ


「ギリギリセーフ!おっはよー!」