透明な君



多少の挫折はあったものの無事大学を卒業して、

より深く心理学について学んだ。





そして今、
スクールカウンセラーとなり

サツキのような苦しみを抱いているたくさんの少年少女達に手を差し伸べられたらと
思っている。