まだ…キスしてる…
私がこんなに殺意を抱いてるというのに…
ここにいて約1時間が、たとうときてる、
で、二人がキスして
まもなく20分ー…
きもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきもきも。
私の心の中はキモイでいっぱいだった。
まぁ、それをずっと見てる私もー…。
そんな時城島に変化が。
「ハァハァハァツッッー//
ぁ、赤坂ァああっ!!!」
城島が赤坂を押し倒した。
「ハァハァハァ…えっ…?
や、やだ///城島クン、こ、こんなところで
まだ早いよぉおっ//// 」
こんな状況に私はさすがに見てられなかった。
「カスな人間どもがっっっ!!!!ー」
私は呟いた、二人はこんなところで
ヤるのだと。
でも…
違ったんだ…
「俺さ、赤坂を誰にも触らせたくないんだよ((ハァハァハァっ
だからさ永久保存するために
死んでくれないか?((ハァハァハァ」
城島はズボンのポケット約30cmぐらいの
鋭いナイフが。
「う、嘘でしょ…?
城島クン…??
や、やめて、ね、ねぇ、う、嘘だといってぇえええええええーー!!!!ー」
「ハァハァハァ、好きだよ
赤坂。」
グサッーーー…。
ぶっしゅッっっっーーー!!!!!!
辺りの一面が血の海。
城島は赤坂の首を刺した、半分に。
私はゾクゾクした。
まさか城島自らが…ね((クスクス
このゾクゾクさは
怖いじゃない。
楽しいんだつ!!!!
上手くすれば…
城島を操れるかもしれない


